外国人サポート · 2021/02/10
日本の企業に採用された方の「技術・人文知識・国際業務」と、その配偶者の「家族滞在」の在留資格認定証明書が交付されました。申請から1カ月と少しかかりましたが、無事に交付され、ご依頼者も喜んでくださいました。 通常、この証明書の有効期限は3ヶ月ですが、コロナの事情を鑑みて6カ月有効とする文書が入っていました。...
外国人サポート · 2021/01/18
 海外在住の外国籍の方と結婚を考えているような場合、現在のコロナ禍では互いに出入国して会うことができない状況が長引き、大変な苦労をされていることと思います。...

2020/12/14
家賃支援給付金の申請手続も持続化給付金の手続も、来年1月の15日が締め切りとなっています。 審査が遅いとの指摘がなされていたこともありましたが、このところスムーズに進んでいるように思われます。 金曜日にした件が、翌週の月曜日には「確認完了」「お振込み手続き中」になっているということもあります。...
2020/08/31
 中国で仕事をされている方、これから仕事に就く方などが、職場に「無犯罪記録」(犯罪履歴証明書)を提出する場合があります。日本の警察署で発行してもらい、それを「外務省」で「公印確認」してもらい、その後、領事館で「領事認証」を受けなければ、中国においての正式な公文書となりません。...

2020/08/25
家賃支援給付金の「マイページ」は、持続化給付金のものと比較すると、審査の進捗状況が表示されている点で分かりやすくなっています。 「申請内容確認完了」 「お振込み手続中」 「お振込手続完了」  などと表示されます。...
2020/07/15
昨日からポータルサイトが動き出し、オンライン申請の受付が開始されています。 持続化給付金と同じような流れです。 賃貸借契約書や、家賃支払いを証する書類などが必要になりますので、持続化給付金に比べると少し面倒な部分が多くなっています。 家賃の2/3相当額が6ヶ月分支給されることになります。...

2020/07/08
家賃支援金の申請要領が発表されました。 申請受付は、7月14日(火)からとなるようです。 持続化給付金と同様、オンライン申請のみで、各地に申請サポート会場を設ける予定とのこと。 持続化給付金と同じくマイページが作られて、そこに基本情報や必要となる資料をアップロードする方法となります。...
事務所 · 2020/06/05
まずは国民全体に給付する「特別定額給付金」1人10万円。 事業主に給付する「持続化給付金」上限、法人200万円、個人事業主100万円。 「休業要請・感染リスク低減支援金」 北海道・札幌市で最大30万円。 「経営持続化臨時特別支援金」 10万円or5万円。 など...

外国人サポート · 2020/04/20
調理師などを招聘する場合の「技能ビザ」申請において、レストランなどでの在職証明書を証拠資料として添付しますが、本当に在籍していた(いる)のかを確認するために、入管職員が直接電話をして確認するということが行われているようです。...
外国人サポート · 2020/02/27
 外国人が株式会社を設立する場合、本人が日本にいるのかまだ海外にいるのかが問題となります。日本に中長期で在留している場合は住民票もあり、銀行口座も開設できますので、日本人と同様の手順で自分一人でも会社を設立して代表取締役になることができます。一方、海外に在住している外国人は、日本国内で銀行口座を作ることができませんし、店舗や事務所用の不動産賃貸借契約を結ぶこともできない場合が多いでしょう。そうなると、会社の設立は非常に困難になります。  このような場合は、日本人や永住者など日本に在住する「協力者」が必要となります。その協力者に、最初だけ代表取締役となってもらい会社を立ち上げ、経営管理ビザが取得できたら、その協力者は代表取締役を辞任するという方法が考えられます。

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