札幌 | 外国人ビザ申請サポート

北海道・札幌で活躍する外国人の方々の「在留資格申請」等をお手伝いします

直通TEL 080-9569-9415 お気軽にお問い合わせください。

(夜間や土日の面談にも対応いたします)


<最近のTOPICS>

8月~ロシア人女性の「技・人・国」ビザ更新申請(自己申請)のお手伝いをさせていただきました。

追加書類の連絡等もなく、無事に更新できましたとのご報告をいただきました!



<手続別> ★在留資格認定証明書交付申請 ★在留資格変更申請 ★在留資格更新申請 ★就労資格証明 ★資格外活動


日本で働きたい・学びたい・家族と過ごしたい…。ずっと日本に住みたいから永住権がほしい・帰化して日本国籍を取得したい…。外国人の方々には日本に在留するにあたって、さまざまな思いがあるかと思います。そしてまた、母国とは言葉も文化も環境も違い、法的な手続きについても分からない点が多く、たくさんの不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

弊所は、そのような外国人の方々が安心して在留資格(ビザ)を取得・更新していけるようサポートしたいと考えています。

 

あおやま行政書士事務所 青山武志


※ビザ(査証)の本来の意味は『その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書』です。

※一般的に、外国人の「在留資格」のことを「ビザ」と呼ぶ場合が多いので、本サイトでは「配偶者ビザ」「就労ビザ」「経営管理ビザ」という表記をいたしております。


ビザに関するQ&A

Q1 外国人と結婚して日本に住みたいのですが、結婚手続きとビザの手続きはどちらが先ですか?

→Answer 結婚の手続きが先です。結婚の事実がないと「日本人の配偶者等」のビザはもらえません。

 

Q2 結婚さえすれば、必ずビザが取れますか?

→Answer 結婚さえすればいいわけではありません。結婚の事実や信ぴょう性、収入、住居などについて書類で証明を求められます。(残念ながら、世の中には「偽装結婚」をする人もいます…)

 

Q3 日本人配偶者と離婚してしまいました。ビザはどうなりますか?

→Answer 「日本人の配偶者等」ビザで日本に居続けることはできませんが、条件によって「就労」「経営管理」「定住者」ビザに変更できる可能性があります。

 

Q4 「留学」ビザで大学を卒業する予定ですが、まだ就職先が決まりません。ビザはどうなりますか?

→Answer 「特定活動」のビザに変更して就職活動を続けることができます。

 

Q5 「短期滞在」から「就労」へ変更することはできますか?

→Answer 原則はできません。しかし滞在中に「在留資格認定証明書」が交付されれば可能性があります。

 

Q6 外国人同士の夫婦に子供が生まれました。手続きはどうしたらいい?

→Answer こちらのブログをご参照ください。

 

Q7 留学生ですが、本国にいる妻子を日本に呼べますか?

→Answer 扶養能力などの条件により「家族滞在」が許可される可能性があります。


あおやま行政書士事務所:国際結婚・配偶者ビザ

国際結婚のサポートから、在留資格「日本人の配偶者等ビザ」の取得や変更のサポートをいたします。


日本で会社を設立するアドバイスや「経営・管理ビザ」の取得をサポートいたします。


日本で永く暮らしていきたい方々のサポートをいたします。


外国からの呼び寄せ(認定証明)や留学生→就職(変更申請)など、日本で働くためのビザ取得をサポートいたします。


帰化申請から日本国籍を取得して、新たな生活をスタートするお手伝いをいたします。


「定住者ビザ」「家族滞在ビザ」「特定活動ビザ」「短期滞在ビザ」などについても対応いたします。



各種申請手続き


★在留資格認定証明書交付申請

(Certificate of Eligibility)

海外にいる外国人を日本に招聘するとき行う申請です。

配偶者ビザや就労ビザの他、家族滞在などでも必要となる事例があります。

※弊所の基本報酬・・・¥100,000~(税別)

 

 ★在留資格変更申請

 (Change of Status of Residence)

現在所持している在留資格を他の種類の資格に変更する申請です。

(例)「留学ビザ」⇒「技術・人文知識・国際業務ビザ」、「技術・人文知識・国際業務ビザ」⇒「配偶者ビザ」

※弊所の基本報酬・・・¥100,000~(税別)

 

★在留資格更新申請

(Extension of Period of Stay)

現在所持している在留資格の期限を更新する申請です。在留を継続したい場合は、期限の3ヶ月くらい前には準備します。

※弊所の基本報酬・・・¥50,000~(税別)

「転職」をしている場合は、審査が長くなる傾向にあります。在留期間に余裕がある場合は「就労資格証明書」を得ておくことで更新申請がスムーズにできます。

※弊所の基本報酬・・・転職ありの場合¥100,000~(税別)

 

 

★就労資格証明書交付申請

 ※特に「転職する」場合に重要となる手続です。

※弊所の基本報酬・・・¥40,000~(税別)

外国人が転職する場合、現在所持しているビザ(例えば【技術・人文知識・国際業務】)は、元の会社で行う業務について審査されて交付されたものです。もしも、転職先で行う業務が【技術・人文知識・国際業務】に該当しない業務であった場合は、違法に就労してしまうことになります。新たな会社で従事する業務が【技術・人文知識・国際業務】に該当するのかを、転職に際してきちんと審査してもらうのが、この就労資格証明書交付申請です。この証明書が交付されれば、会社は安心して雇うことができますし、働く側も安心して仕事に従事することができ、更新時にもスムーズに審査が行われることが期待できます。

注意点としては、在留期間の残りが少ない場合は「更新手続き」の中で転職後の業務を審査してもらうことになります。

 


弊所に依頼するメリット

その1 入国管理局(法務局)への申請がスムーズに進みます

申請にはどんな書類が必要なのか?日本で手に入るのか、本国で手に入れるのか?必須書類の他に必要な任意書類は?…

わかりやすく丁寧にご説明いたします。

 

その2 煩わしい書類の収集を任せられます

戸籍謄本、住民票、課税納税証明書…など、国内の官公署で取得できる書類の取得代行をいたします。(本国で取得しなければならない書類や、勤務に依頼すべき書類等はご本人様にお願いすることになります)

 

その3 事案に沿った申請理由書・動機書などを任せられます

ビザの申請では、申請理由書(帰化申請では動機書)の作成が重要になります。さまざまな事例に精通した行政書士が、ご依頼者さまからしっかりとヒアリングして理由書や動機書を作成いたします。


ご相談から許可まで

Step-1 ご相談・お見積り

基本的に初回は「面談」にてお話をお伺いします。(電話やメールだけですと、不十分なヒアリングになるおそれがあります)

お客様の事案に沿って、基本的なお見積りをいたします。(基本料金に、難易度による加算額等を加えて算定します)

 

Step-2 受任・契約

お見積りに納得いただけましたら、お見積り額の50%をお支払いいただき「受任」いたします。

 

Step-3 書類等の収集

お客様が、必要書類の収集を行います。

(日本人側の「住民票・戸籍・課税証明等」は、弊所で代理取得することもできます【費用別途】)

 

Step-4 申請書・理由書・動機書の作成、申請手続き

収集した書類、ヒアリング等をもとにして、弊所で申請書や理由書の作成を行い入国管理局へ申請します。

(帰化申請は基本的に法務局への本人申請ですが、ご要望に応じて申請に「同行」いたします)

 

Step-5 許可・精算

申請が受理されると、1~3ヶ月ほどの期間を要して「結果通知」が届きます。この時点で、残額50%をお支払いいただきます。

※万が一、不許可が出た場合は追加料金なしで「再申請」の手続きをいたします。


※弊所は「出入国在留管理庁」への申請取次を行うことができます。(入国管理局届出済)

※ご自分で申請される方のために「必要書類のリストアップ」「理由書の作成」のみのご依頼もお引き受けします。

 

ご相談については、お気軽にお問い合わせください。(無料相談実施中)